土用の丑の考案者⁉平賀源内がひらめいた語呂合わせ商戦とは?

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本日7月23日は、土用の丑の日。

猛暑と新型感染症の急拡大のダブルパンチで外出するのに抵抗があると思います。

そういうときは自宅でうなぎを食べてプチ贅沢してみませんか?

そもそも土用の丑の日にうなぎを食べる習慣ができたのでしょうか?

今回は土用の丑の日についてみていこうと思います。

 

土用の丑の日とは?

この記事を読まれている方の中には、土用は【土曜】という

捉え方をされているひとも多いはず

実はそうではなくて土用とは期間を表す言葉ということ

その期間は立夏・立秋・立冬・立春の直前の約18日を表します。

昔はカレンダーなどはなかったなめ、十二支(子・丑・寅、、、)で日にちを数えていました

そのため土用の丑とは土用の間に訪れる丑の日ということになります。

ちなみ上記で説明したとうり、土用の丑は年に数回訪れます。

夏のイメージが強いですが、実は土用の丑に決まった日はなく毎年かわります。

ではどうして土用の丑=夏の印象があるのでしょうか?

夏にうなぎを食べるきっかけを作ったのは平賀源内だった⁉

 平賀源内肖像画  参照:ウィキペディア

では私達はいつからうなぎを食べるようになったのでしょうか?

時代を遡ること江戸時代、西暦1700年頃に夏になるとうなぎが

売れなくなると鰻屋が嘆いたと言います。

そこで蘭学者の平賀源内(ひらかげんない)に相談したところ店先に

このような看板を立てたらどうかとアドバイスしたそうです。

それがこちら、、、

「本日丑の日」

土用の丑の日うなぎの日
食すれば夏負けすることなし

この事により看板を掲げた店は大繁盛し、それ以降ほかの店も真似するようになり

現代の私達の文化になったといいます。

 

土用の丑で縁起がいいと食されるもの

一般的にはうなぎが最もポピュラーですが、「う」のつくものが良いと言われています。

例を上げるなら、うどん・梅・ウリ・牛・馬といったものになります。

夏の暑さに負けず、精のつくものを食べ健康増進を図る試みはいつの時代もおなじみたいですね。

 

土用の丑の日についての投稿

 

 

まとめ

皆さん年一の贅沢と言うことでうなぎを食されていましたね。

中にはユニークなうなぎレシピを作られている方もおられました。

私たち日本人にはうなぎは切っても切れない関係なのですね。

これからもうなぎだけに細長く付き合って行きたいものです。

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