嘉門タツオが急性すい炎で緊急入院!病気の経緯やプロフィールを紹介!

芸能

シンガーソングライターで、替え歌の大御所でも知られる嘉門タツオさんが緊急入院いている事が8月16日にわかった。

嘉門さんは好きな飲酒について「せざるを得ないですね」と語っています。

 

コンサート終了後、腹部に違和感が…

出典:yahooニュース

7月30日に横浜で行われたコンサート後から、腹部が腫れるといった違和感を覚え

後日かかりつけ医を受診。

病院を訪ねたところ医師から大病院を紹介され、血液検査とCT検査を行ったところ

急性すい炎と診断、即日入院となったそうです。

入院生活は苦難の連続だったようで、病院で1日3リットルの点滴を10間受け容態が回復したと言います。

現在は退院されてはいますが、入院前の体重から4キロ痩せたといい治療の大変さが伺えます。

更に医師からは禁酒をするよう厳しく言い渡されたようで、これに対し嘉門さんは…

「再発し重症化すれば命の危険がある、せざるを得ないですね」とコメントしています。

 

急性すい炎を経験した芸能人

芸能界では2010年にお笑い芸人「次長課長」河本準一が番組収録中に激しい腹痛が起き

収録後に意識を失って即時入院となったのが有名となっています。

その時、診断された病名が急性すい炎だったと言います。

更には同じくお笑い芸人の「チュートリアル」福田充徳が2011年に急性すい炎を発症。

約一ヶ月半活動を休止し復帰後、レギュラー番組に出演したとき激痩せした姿をみた

ファンは衝撃を受けたことでしょう。

 

嘉門タツオ(鳥飼達夫) プロフィール

1959年3月25日 大阪府茨木出身

地元大阪では有数の進学校の府立春日丘高等学校卒業

高校在学中に笑福亭鶴三師匠に入門するがのち破門となる。

1981年サザンオールスターの桑田佳祐と出会い。彼の別名の嘉門雄三から性を受け

嘉門タツオと命名。ライブ活動を開始。

その後、笑っていいとも!などの人気テレビ番組や音楽活動を経て、1990年には

NHK「青春メッセージ」に出演し皇太子殿下の御前公演を実現している。

嘉門タツオさんの替え歌ソングは世代を超え老若男女に定評がある。

 

まとめ

今回はシンガーソングライターの嘉門タツオさんの緊急入院と経緯についてお届けしてきました。

嘉門さんの替え歌は子どもからは大ウケでとくに「ちゃらりー鼻から牛乳〜」は時たま耳にすると

クスッと思わず笑みがこぼれます。子供のときには一度は言った事があると思います。

今後も病気の再発なくお茶の間に元気と笑いを届けてもらえるよう彼を応援したいと思います。

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