【天理市前栽町】夫を殺害した坂口佐登美の顔や犯行動機は?

社会

11日、奈良県天理市前栽市(せんざい)で同居する65歳の夫を刃物で刺したとして

妻で無職の坂口佐登美容疑者(64)を殺人容疑で警察が現行犯逮捕しました。

刺された夫は搬送先の病院で死亡したとことです。

警察は容疑を殺人罪に切り替え捜査を行うようです。

坂口容疑者は事件を自ら消防に通報したようですが、犯行の意図は何だったのでしょう?




早朝の出来事 天理市前栽町の殺人事件

11日の午前6時40分ごろ、天理市の自宅で坂口充弘さん(65)の右脇腹を刺したとして

妻の坂口佐登美容疑者(64)を殺人未遂で現行犯逮捕されました。

刺された夫は搬送先の病院で亡くなくなられました。

事件当時、坂口容疑者は自ら119番通報し「夫を刺した」「死ぬかもしれないから、早く来てほしい

などと話していたと言います。

警察の取り調べに対し、刺したことは認めており「殺すつもりはなかった」と供述しています。

奈良県警は容疑を殺人罪に切り替え捜査を続けるとのことです。

殺人事件の約半数は身内間によるものと言われていますが、事件の発端は何だったのでしょう?

お金か女絡みが特に想像できますが、事件の当事者2名が60歳を超えていますので

その2点には該当しなさそうに思います。

もしかするとちょっとした口論でカッとなり起こってしまったことかもしれないですね。

今後の捜査の進展を待ちたいと思います。

 

事件現場はどこなの?

事件が起きたのは奈良県天理市前栽町都のことです。

詳細な番地までは判明ができなかったですが、捜査の進展で今後判明してくると思われます。

天理市は3ヶ月前にもニュースになる規模の殺人事件が起こっています。

平穏な毎日がこのような事件が多発すると、不安な毎日を過ごされるともいますが

自分や家族が犯罪に巻き込まれないよう、自衛・対策を行う必要がありそうですね。




事件を受けてネットの反応は...

何も無くて刺す訳は無い。刺したくなる何らかの蓄積があったのでしょう。酌量の余地はあるでしょうが、殺すつもりは無かった、は余計な言い訳。弁護士の入れ知恵かな?長年連れ添って来て最後の別れがこれって、生きてきた意味合いが全て否定される事件で虚しさが伝染してくる。

年の瀬も迫って夫を刺すかね?刺したあとで慌てて電話したのでしょうが、間に合わなかった。最悪の正月になりますね。どんな理由があったのか分からないが、長年連れ添ってきた夫を刺すとは軽い刑では済まないでしょう。 まさか旦那も奥さんに刺されて死ぬとは思わなかっただろうな。何とも言えない。

広い世の中、およそ半分は異性でさ、 何故にわざわざ一緒に居て、 『刺す』のか意味わからん。 刺すつもりはなくて刃物持つ? 痛い言い訳だけでも 面倒だからさー、熱くならずに、 先ずは互いの人生から距離を、 視野に入れない選択をしたらどう?

「刺したことに間違いないが、殺すつもりはなかった」って、動機等は全く分からないが、他人には言えない家庭内で、よっぽどの事があったのだろう。 それにしても、刃物で刺すって怖い世の中。

つくづく思うけど、中高年以降は一人暮らしの方がノンストレスで幸せになれると思う。

事件に至るまでに夫の妻に対するDVなどがあったのでは?何の理由も無くいきなり夫を刺す妻はいないだろうし…

 




まとめ

今回は奈良県天理市前栽町で起きた家庭内殺人事件についてお伝えしてきました。

事件が発覚したばかりで、情報が乏しいですが今後さらなる新展開があることでしょう。

しかしながら、事件の当事者2人には一体何があったのでしょうか?

何も恨みなどなければ刃物で夫を刺したりはしないでしょうから

ひょっとすると佐登美容疑者は常日頃から夫からのDVやモラハラの被害にあっていたのではないか

など様々な憶測がネット上でも飛び交っていますが、思ったことはどれだけ腹が立っても

人の命までは奪っては行けないということ。

いっときの感情で人生棒にふることはないですからね。

犯罪の抑制として感情のコントロールを身につけると世の中の犯罪は

減少するのではないかと思うことが多々あります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました