タコ釣り漁船沈没の詳しい原因が判明⁉

社会

22日未明、北海道東部の白糠漁港の沖合で、漁船から出火

後に沈没するという事故が起こりました。

乗船していた方たちは、全員救助された軽症は負ったものの命に別状はないとのことです。

釧路海上保安部は沈没した詳しい原因を調べています。




漁船「瑞進丸」が出港後に沈没

22日午前1時前、北海道・白糠沖の約1.8キロの海上で、漁に向かっていたタコ空釣り漁船から出火しました。

この火事で、乗組員4人は仲間の船に救助され、全員病院に搬送されました。

そのうち2人は喉をやけどした疑いがありますが、全員命に別条はないということです。

通報を受けた海保の船2隻が午前4時前に到着し消火にあたりましたが、

漁船は南に約3.7キロ流され、出火から約4時間後に水深約23メートルの海底に沈没しました。

乗組員は白糠漁港を出発して約10分後に焦げたような異臭を感じ、

漁船後部の機関室から火が出たと話しているということです。

海保は乗組員から詳しい話を聞くなどして、火が出た原因を調べる方針です。

出典:STVニュース(文)  

TBSnewsDIG(画像)

22日の午前1時頃、北海道の白糠漁港から出港した、タコ漁船「瑞進丸」(9.7トン)から

航行中に出火したと漁港より118番通報があった。(118番は海上保安庁行)

瑞進丸には4人が乗っており、全員がともに漁場に向かっていた別の船に救助された。

船長の井嶋修次さん(45)乗組員(52)が気道熱傷の疑いで入院しましたが

軽症で、残り2人も経過観察のため入院されたと言います。

極寒の海での事故、救助が遅かったら大惨事になっていたかもしれないなか

死者が出なかった事が不幸中の幸いでした。

 

瑞進丸が沈没した詳細な場所とは?

瑞進丸はどの辺りで沈没したのでしょうか?

漁港を出港から1.8キロの海上で出火・そこから南へ3.4キロ流されたと報じられています。

そうなると、漁港から5.2キロ沖合で沈没したということになります。


ちなみに白糠漁港は新鮮な魚介類が安価で購入することができたり

夏は花火大会なども行われており、地元民のほか観光客にも人気があるみたいですね。




沈没した原因はエンジンからの出火か⁉

瑞進丸が沈没した原因ですが、一体何だったのでしょう?

ある乗組員の証言では漁港を出向してから約10分後に「焦げた様な」異臭がした

とありました。そしてその直後に漁船後部の機関室から火が出たといいます。

釧路海上保安部も沈没の原因はこの出火によるものと考えていますが

現在も調査中の為、正確な情報が報じられましたら更新いたします。

 

報道を受けてネット上の反応は...

始業点検してたのかな?
趣味が沖釣りで早朝に漁港に行き職漁船、遊漁船を見てるがエンジン始動前に機関室を点検する船頭はごくわずか。
慣らし運転中に計測機器で状況をある程度は
状況を把握できるからなんだろう。
港を出て10分で異臭との事では出港前にエンジンの動作目視点検で異常は見つかったと思います。
高級外車のエンジン火災をニュースで聞きますが似たような事案でしょう。走ってるからリアエンジンなので異常の発見が遅れるのかな?
とにかく無事で良かった。

命が助かってよかった。しかし、大惨事とは隣り合わせ。しっかりと再発防止して、安全安心に操業していただかないと。きっと関係者や家族の方も心配でしょうから。

 

一歩間違えたらカズワンと同じ運命になっていたかもね。
助かってよかったです。

出航から10分ほどで気づかなかったらアウトだったかもしれないな、とりあえず無事で良かった。

港から近いところでまだよかったよ。電波も届くだろうし、助けも早いし。

船の火災はこわいですね。無事でよかったですね。




まとめ

今回は北海道のタコ漁船沈没事故についてお伝えしました。

一歩間違えれば、同じく北海道で起きたカズワンと同じことになっていたかも

しれないですね。

なんにせよ誰一人も犠牲者がでなくて良かったと思います。

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