豊中通り魔事件は自作自演だった⁉負傷男性の顔・名前は?

社会

12月20日に豊中市岡町南で起きた殺人未遂事件が自作自演だった事が

大阪府警捜査一課への取材にて判明しました。

病院で治療を受けていた男性は「死のうとおもい自分でやった」と証言したといいます。

殺人未遂事件が自作自演だったことに、近隣住民は驚愕しています。

 




 

殺人未遂事件はウソ⁉全ては自作自演の犯行だった

先週火曜日、大阪府豊中市の路上で、刃物が腰に刺さった状態で男性が倒れていて病院に搬送された事件で、男性が「通報はウソで、自分で刺した」などと話していることが捜査関係者への取材で分かりました。

今月20日の未明、豊中市岡町南の路上で、50歳の会社員の男性から「後ろから近づいて来た人に背中を刺された」と110番通報がありました。

男性は腰に刃物が刺さった状態で倒れていて病院に搬送されましたが、集中治療室で治療を受けるなど重傷で、警察は何者かが男性に刃物を刺して逃走した殺人未遂事件として捜査していました。

しかし、捜査関係者によりますと、きのう、回復した男性が警察に対し「通報はウソだった。自分で自分を刺した。」などと説明したことが分かりました。

男性が倒れていた現場では、近くの防犯カメラに逃走する人物が映っていないうえ、近所でも目撃情報や声を聞いたという人もいないということで、警察は男性が自作自演をしていたとみて、動機や刃物を準備した経緯など裏付け捜査を進めています。

出典:YTV

12月20日に大阪府豊中市岡町南で50歳の会社員がナイフで刺された事件で

警察は殺人未遂事件として捜査していましたが、事件から1週間後に急展開がありました。

集中治療室にて治療を受けていた被害男性が、警察の取り調べに対し

通報はウソであり、自分で刺したと供述したといいます。

20日の事件後、警察が事件現場付近の防犯カメラを確認するも、逃走する人物は映っておらず

男性が会社より単独で行動していた為、回復した男性に事情を聞いたところ虚偽が発覚しました。

男性は「仕事に疲れてやった。壁にナイフを立てて、そこにもたれた」

「自殺と思われないよう背中を刺した」と説明しています。

警察は近く、虚偽通報で業務を妨害したとして、偽計業務妨害や軽犯罪法違反

などの疑いで事情を聴く方針。

 




会社員男性の顔や名前は?

近隣住民に多大な不安を与えた今回の事件ですが、当事者の会社員男性の

顔や名前を調べてみました。

氏名:不明

年齢:50歳

職業:会社員

住所:大阪府豊中市岡町南

罪状:軽犯罪法違反(虚偽申告) 銃刀法違反容疑

※「偽計業務妨害罪」とは、他人の無知や錯誤を利用し、

虚偽の依頼を行うなどして業務を妨害する犯罪(3年以下の懲役または50万円以下の罰金)

情報が公開されているのは、年齢と職業のみで顔や名前まで特定できませんでした。

 

自作自演の報道を受けてネット上では...

一般的にそこから身元が割れないよう凶器は持ち去るものだから、その点は腑に落ちなかったけど、神奈川県茅ケ崎市の事件の犯人が大阪の人だったから、何か関連があったのか、まさか予行演習だったんじゃ・・・などと思ったりもしてたら、狂言だったんですね。
無理心中未遂なんかでもあるけど、最後に自分も死のうとした時に、なかなかそんなに自分を深くは刺せなくて生き残って逮捕されるのはよくあることだから、この人は自分を一突きでそんなに深く刺せるなんて相当病んでたんだろうか。

現場付近は古くからの住宅街で、生活道路の道幅もあまり広くなく、夜には地元住民以外の人通りはほとんどない所です。そんな場所で刃物を持った人物がうろうろしているのは怖いなと思っていましたが、狂言と知ってある意味ほっとしました。しかし最近豊中では事件や事故が多いので少し心配です。

柄の部分だけが出た状態とニュースにあったけど、刃渡りが分からないけど自分でよくそんなに深く刺せたね。しかも身体の表側じゃなくて裏側を。命に関わるか後遺症が残る可能性だってあるのに何で自作自演なんかしたのか意味が分からない。

豊中市って治安良いっていうけど、北部のはなしであって、真ん中より下は家賃もさがるし、かわってくるよなー。阪急沿線はとくに。住むなら北急か、モノレール側の、家賃も物価も高い側かなぁ。いや、それでも、阪急側もぜんぜん住みやすいねんけどな。

 

周りの学校など、子どもへの影響も大きいだろう。説明も難しいし。
迷惑では済まない問題ですね。

 




 

まとめ

豊中市岡町南で起きた殺人未遂事件ですが男性の自作自演で解決となりました。

虚偽の通報をした男性は、死のうと思うまで真面目に仕事されていた方だったのでしょうね

ですが自身の身勝手な行動で関係のない人たちまで巻き込むことは

到底許されることではありません。これを機に改心されることを願っています。

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