東京都墨田区立花3丁目の「第一化学工業所」で火災⁉けが人や周辺への被害は

社会

27日午前10時ごろ東京都墨田区の「第一化学工業所」にて火災が発生。

現在は火の勢いは衰えつつあるそうですが、近くの建物に燃え広がり甚大な被害が出ました。

火災当時、建物内には従業員数十名がいたそうですが、けが人などは居るのでしょうか?

詳しく見ていきます。

 




墨田区立花の化学工場で大規模火災発生⁉

27日午前10時ごろ、東京都墨田区立花3丁目の倉庫「第一化学工業所」から火が出ていると、交番相談員の男性から110番があった。東京消防庁によると、約500平方メートルが焼け、この工場の男性作業員1人が煙を吸ってけがをした。

現場は住宅や工場が密集する地域で、東京消防庁などによると、工場は水酸化ナトリウムを扱っているとの情報もあり、化学機動部隊など消防隊約60隊を出動させて消火活動に当たっている。警視庁向島署によると、工場には13人が出勤しており、けがをした男性を含めて全員避難し、逃げ遅れはいないという。

出典:産経新聞

本日10時頃、東京都墨田区立花3丁目の「第一化学工業所」の倉庫にて火災があり

付近の建物5棟に燃え広がり約2600平方メートルが焼けてしまいました。

東京消防庁が消防車63台を出して消火活動にあたり、現在は火の勢いは収まりつつあると言います。

工場には13人の従業員がおり、1人が煙を吸う軽症を負いましたが

全員避難し無事が確認されています。

第一化学工業所では油脂加工などを行い水酸化ナトリウムを含む

化学薬品を取り扱っている為、有毒ガスなどが発生する恐れがあるため

警視庁が近隣住民に避難を呼びかけています。

 




火災現場の第一化学工業所はどこ?

すでに火災現場は報じられていますが改めて見ていこうと思います。

現場は川沿いの住宅密集地で付近にも化学工場が点在しているなか

被害が拡大し死者が一人も出なかったことが、不幸中の幸いでした。

出火元の工場を確認してみると、かなり古い建物で

よく今まで火災が起きなかったのが不思議なくらいです。

 

工場火災の報道後、ネット上での反応は?

年末年始は冬型気圧配置が続き、関東は空気の乾燥が続きます。特に29日(木)からは北風が強まり、火災が広がりやすい条件となります。過去には火の粉が原因で離れた住宅で同時火災という事がありました。瓦屋根の瓦がズレていると、そこから火の粉が入り込み、発火する事があります。風が強い時には用心しましょう。

墨田区といえば、昔はライオン油脂(現、ライオン)、花王石鹸(現、花王)の工場があったところだ。ライオンの本社は間もなく隅田川の向こうの蔵前に移転するが現在の本社は墨田区本所。花王も研究所がある。ものづくりの下町は防災上の弱点が指摘されて久しい。被害が大きくなりませんように。

何時も火災か有ると考えます、もっと早く強力に消す方法を科学者が発明出来ないかと思っています。そうすれば近隣の延焼防ぐ事が出来るのに、外国での山火事など何日燃えて手に負えないのは残念でなりませんしCO2削減には山火事を最小に抑える事が何より必要だと思ってます。世界の科学者お願いします。

工場であれ一般民家 商店であれ 火災はつらい。
一瞬にいろんなものを失う。時には命までも。
そしてそのあとが大変だ 保障賠償 経営立て直し 生活の立て直しできるのか・・・。
火傷した方いる様子ですが 命にかかわるようなことがないこと祈ります。
年末さいごまで 火災のみならず交通事故も注意しましょう。
火事も事故も自分が原因でなく もらうこともあるのだから 全国火災事故無い事祈ります
年末 あたたかいお茶入れてテレビ前で座れることがほんとありがたいと感じる。

先ずは原因究明をしっかりしていただきたい。会社側の管理不備が見つかれば失火ということになる。化学薬品を扱う時は細心の注意が必要でしょう。怪我をされた方の回復を祈ります。

 




 

まとめ

墨田区立花の工場火災についてお伝えしました。

幸い従業員全員が避難でき、軽症者のみで命に別状なくて良かったと思います。

今後は明確な原因究明と再発防止に努めて頂きたと思います。

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