堺市中区の死亡ひき逃げ事件。事故があった場所は?

社会

27日夜に大阪府堺市の市道にて男性4人が後方から走ってきた車に轢かれ

うち40代の男性2名が病院へ搬送されましたがまもなく死亡が確認されました。

4人をはねた車はその後、救護措置を取らず走り去ったと言います。

警察は死亡ひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。

 




 

町内会の夜警中に男性人4がはねられる

27日夜、大阪 堺市の市道で、町内会で夜間のパトロールをしていた男性4人が車にはねられ、このうち2人が死亡しました。
車はそのまま走り去り、警察はひき逃げ事件として行方を捜査しています。

27日夜11時50分ごろ、堺市中区小阪の市道で、町内会で夜間のパトロールをしていた男性4人が、後ろから来た車にはねられました。

4人は病院に運ばれましたが、このうち、いずれも近くに住む大阪市職員の山中正規さん(46)と、内装業の村上伸治さん(47)がまもなく死亡しました。

ほかの2人は軽傷だということです。

警察によりますと、当時、山中さんたちは、町内会のメンバー8人で地域の夜間パトロールをしていたということです。

4人をはねた車はそのまま南に向かって走り去ったということで、警察はひき逃げ事件として、周囲の防犯カメラを分析するなどして逃げた車の行方を捜査しています。

出典:NHK

27日午後11時50分ごろ、通行人の女性から「ひき逃げだと思う。ドーンと音がした」と

110番通報がありました。この日は町内会のパトロールだったといいます。

パトロールは男性8人で行っていたようで、うち4人が後方から走行中の自動車にはねられました。

この事故で大阪市子育て支援部管理課の課長代理、山中正規(まさのり)さん(46)

内装業を営む村上伸治さん(47)が搬送先の病院で亡くなられました。

ほかにも一緒に見回りを行っていた、48歳と46歳の男性も腕や頭をうつ軽症を負いました。

4人をはねた車はその後、現場から逃走し現在も逃走中とのことです。

警察は死亡ひき逃げ事件として、周辺の防犯カメラ映像をもとに捜査を行っています。

年末に起きた非情なひき逃げ事故、その時犯人は一体何をしていたのでしょうか?

ひき逃げ犯の心理としては何か隠したいことバレたくない事実があって逃亡する傾向が

あるようですが、忘年会シーズンともあり飲酒運転でもをしていたのでしょうか。

救護措置を取っていればもしかすると山中さんと村上さんは助かっていたかもしれませんね。

追記

28日に犯人が逮捕されました。

逮捕されたのは、堺市中区小阪西町の建設作業員、猪木康之容疑者(49)です。

警察の取り調べに対し、猪木容疑者は「事故を起こして立ち去ったのは確かだが、人をはねたという認識はなかった」と容疑を一部否認しているといいます。

事故を起こしたのなら、普通ならその場で車を停止させ様子を確認するのが当然ですが

なぜ確認を怠り、ましてやその場から逃亡を図ったのでしょうか?

正直、猪木容疑者の人間性を疑います。

 

事故現場の詳細な場所は?

事故があったのは、大阪府堺市中区小阪の市道で

泉北高速鉄道深井駅の南西約1.3kmの住宅街にある片側1車線の直線道路といいます。

報道映像から実際の事故現場が判明しました。

出典:産経新聞

 

事故現場を写真で確認すると、直線道路ではありますが道幅が狭く歩道もないため

かなり危険な道路に見えます。

近隣住民の話では「普段から交通量が多く、坂なのでスピードを出す車もある。街灯はほとんどなく夜も暗い」といいます。

今後この様な悲惨な事故が無くなるよう再発防止と対策に努めて頂きたいものです。

 




 

亡くなられた市職員の山中さんの人柄

大阪市の職員として尽力なされた山中正規さんですが、同僚の方の話では人望が厚くとても信頼されていた方だったみたいです。

山中さんは子育て支援部管理課の課長代理として地域の行事に熱心に参加されていたといいます。

同課の男性職員からは「地元のお祭りの準備にも楽しそうに参加していた。パトロールもその一環だったのだと思う」コメントされておられました。

続けて、明るい人柄で同僚からの信頼も厚く「年末で業務に追われていたが、『仕事納めまで頑張って終わらせよう』と話したばかり。今日も一緒に働くと思っていた。信じられない」

ほんといい人ほど早くいなくなってしまうのはどうしてなのでしょうか?

とても疑問に思ってしまいます。

亡くなられたお二人のご冥福をお祈りいたします。

 

事故報道を受けて世間の反応は?

 

飲酒運転で人身事故を起こし逃走してつかまった場合の為に、過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪という法律が出来て,12年以下の懲役刑となっているが、飲酒の事実が立証されなければならないし、どの程度の酒酔いだったのか立証するのは難しい。
ひき逃げ自体は道路交通法の救護義務違反や報告義務違反の罪がプラスされるだけ。
ひき逃げ罪を新設して、はるかに重い量刑を加害者に与えるべきだろう。

某番組で、違反したドライバーが「規則を守らなくて良い」との発言があった。免許の有効期限が切れてた処から、別の容疑も掛かった。「仮免から」なんて話しだったが、ルールを守らない者に「凶器」を持たせる事が正しいのか?甚だ疑問です。
轢き逃げも同類です。免許は剥奪すべきだと思う。

全車にGPSやドライブレコーダー、衝突等検知した場合に自動通報機能など標準装備する事は可能なはずなんだけど、コストと管理で難しいのかなあ。
国交省も自賠責のお金を財務省なんかに貸さないで、任意保険会社やメーカーと共同でAI等による自動車の運航管理システムを作ればいいのにと思う。
自分としては自動運転よりも先に付けて欲しい機能だよ。

運転する人には多種多様な人がいるので、歩行者は身を守るために意識的な自衛対策が必要ですね。
夜間、照明が不十分な場所だと、黒っぽい服は視認されるのが遅くなるリスクがある。特に黒尽ずくめは、極めて危険。
反射するもの、、光り物、等があればいいですが、何もなしの黒ずくめで暗いところを歩くのはリスクが高い。徐行で運転していても、ハッとすることがある。

亡くなった方にはお悔やみをもうしあげます。また怪我された方の
早い回復をお祈りします。
夜ウォーキングをしていますが、歩道のない道は絶対右側歩行です。
左側歩行していると車にいきなりはねられてしまいます。右側歩行
していても狭い道では対向車が「歩行者見えてない」と感じ隅に逃
げることが何度もあります。蛍光色を身につけてもスピードが出て
いる車だと発見が遅れます。右側歩行をしましょう。




 

まとめ

大阪府堺市にて発生した死亡ひき逃げ事件についてお伝えしました。

負傷された方々の一刻も早い回復を願うとともに、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りします。

逃亡中の犯人は自ら犯した罪の重さを自覚し自首してもらいたと思います。

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