岡田俊雄(91)が起こした接触事故の現場が判明⁉古賀市天神3丁目の交差点事故

社会

4日午前に福岡県古賀市で横断歩道を渡っていた女性が車に轢かれ

病院に搬送されましたが、意識不明の重体となりました。

警察は車を運転していた、岡田俊雄容疑者(91)を逮捕しました。

またしても高齢ドライバーによる事故、どうすれば未然に防ぐことができるのでしょうか?

詳しい現場と容疑者の情報を改めて整理してみました。

 




古賀市天神にて91歳のドライバーが接触事故

1月4日午前10時20分ごろ、福岡県古賀市の横断歩道をわたっていた女性が91歳の男の運転する車にはねられた。女性は意識不明の重体。警察は男を現行犯逮捕して事故の経緯を捜査している。

◆横断歩道ではねられた
女性がはねられたのは、福岡県古賀市天神3丁目の交通量の多い国道。横断歩道を渡っていた際に、近くに住む岡田俊雄(おかだ・としお)容疑者(91)の運転する乗用車にはねられた。警察によると女性は高齢とみられ、病院で治療を受けているが頭を強く打っていて意識がない。岡田容疑者の車は、交差点を右折中に女性と接触し、女性をボンネットに乗せたまま約15メートルほど走行して止まったという。

◆「免許証を返しておけばよかった」
警察は、岡田容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕した。「ドンという音で気づきブレーキをかけたつもりだった。被害者に申し訳ない。免許証を早く返しておけばよかった」などと供述し、容疑を認めているという。

警察が事故の詳しい経緯を捜査している。

出典:RKBオンライン

福岡県古賀市天神3丁目の横断歩道を渡っていた女性を車ではねたとして

近くに住む、岡田俊雄(91)を過失運転傷害の容疑で現行犯逮捕した

被害にあった女性は80代で、頭などを強く打っており病院で治療を受けているが

意識不明の重体だといいます。

岡田容疑者は警察の取り調べに対し容疑を認めており

被害者に申し訳ない、早く免許を返しておけばよかった」と

後悔を口にしていました。

地方では車が生活の足となり、必需品でもあり高齢になっても運転をする

ドライバーが多いのは事実ですが、ご自分の年齢と身体能力を考慮し

運転をやめていたら事故も起こさず、後悔もしなくて済んだはずです。

おじいさんはよほど運転に自信があったのでしょうか?

できれば家族やご近所さんに運転を止めてもらいたかったなどと考えてしまします。

 

実際の事故現場はどこなのか?

事故があった現場は、福岡県古賀市天神3丁目の交差点

岡田容疑者が右折しようとして、横断報道に差し掛かった時

女性と接触してしまったようです。

岡田容疑者は事故の瞬間、ブレーキが間に合わずさらにはボンネットに

女性を乗せたまま15mも走行したといいます。

今まで事故を起こして来なかったのが奇跡に近いですね。

これ以上、被害者を出さないためにも対策を講じていただきたいものです。

 




岡田俊雄のプロフィール

現在、容疑者の顔画像は公開されておりません。

今後の捜査で更に詳しい情報が報じられると思われますので

その際に更新させていただきます。

【プロフィール】

氏名:岡田俊雄

年齢:91歳

住所:福岡県古賀市天神3丁目の近隣

職業:不明(おそらく定年退職し年金暮らし)

罪状過失運転傷害(7年以下の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金

 

報道後のネット上での反応は...

後悔先に立たず・・・
人身事故を起こしてから後悔しても遅いです。
高齢ドライバーによる事故がこれだけ報道されていても、『俺は大丈夫!、俺には関係ない!』と思って運転している高齢ドライバー、まだまだ多い証拠でしょうね。
逆に言えば『加齢により事故を起こすかもしれない・・・』と思った高齢の方は、既に運転免許証を自主返納しているのだと思います。
最近では高齢者が事故の加害者になる度、運転免許証の年齢制限(定年制)が話題になりますが、やはり体力や判断力が落ちた高齢者に今まで通りの運転操作、咄嗟の判断が無いのであれば、一律定年制を導入すべきかと思います。
それでも運転を続けたい高齢者の方には免許失効後、自動車教習所で一から運転免許証の再取得を認めるようにしては?
操作や判断力、記憶力に問題が無ければ再取得も容易でしょう。
正直、法的な縛りが無い限り、高齢ドライバーによる事故は無くならないと思います。

75歳以上で一定の違反歴がある人に限定している運転技能検査について、違反歴を持たない人も含めるべき。
運転技能検査を受けれる期間中は、落ちても何度でもリトライできるという制度を見直すべき。
75歳以上の方は、当然現役世代と比較すれば時間を確保しやすいのだから、リスクとの兼ね合いも考慮して免許の更新は毎年にすべき。

いつまでこの悲劇を繰り返すのか。
免許は定年制、どうしても必要なら厳しい試験を課さないとダメだと思う。
そして、必ず1年更新。高齢者の衰えるスピードは尋常じゃない。
去年は良くても、来年はどうなるかわからないのが現実。
生活が成り立たないという人もいるが、今の時代、高齢者の宅配サービスや見守りサービスなどおもっている以上に使えるネットワークが多い。
定年制にして、そういう案内を増やすべき。
今と同じ生活はできなくても、生活が成り立たなくなるということは決してない。
そして、安直な判断での運転で失うものが大きすぎること、理解してほしい。

免許更新時、自動車学校に行って実技運転試験を受け、合格すると次に進める。が問題点だ。
私のエリアは若者が少ない事とほとんど合宿免許で免許を取得しに行く。
つまり「高齢者の免許更新」が一番の「収入源」となる。
私の市には2軒あるのだが45分以内まで拡げると6社ある。
「大丈夫かな?この人」と思っても「合格」にしないと知り合いや友人へ「あそこはだめ行かない方がいい」とSNSなみの速度で「噂」を拡げられるのが怖い。。。。と自動車学校指導員の友人が言っていた。
現実的に若者やプロドラーバーでも免許試験場に更新で実技があれば30%は落ちると思う。
本気で高齢者の免許返納を国が考えるなら、免許更新制度の抜本的見直しと
高齢者の足の確保のためのインフラ整備が重要だと思う。

地域や生活環境にて車を運転しなきゃ何も出来ない人がいるのは百も承知するところではあるんだけど、免許を取得出来る年齢があるのならば失効年齢もあってもいいのではないだろうか。
ある年齢にならないと能力が伴わないから取得に制限があるわけで、高齢での能力判断ではなく、権限での失効を決めてもいいのではないでしょうか。
こうも高齢運転者の事故が多いと被害者、加害者、被害者家族、加害者家族全ての人がその後の生活に支障が出るだけなので…
国会議員の皆様…目の前の必要な法律の話をしてもらえませんでしょうか…




まとめ

今回は福岡県古賀市天神で起きた、高齢ドライバーによる接触事故についてお伝えしました。

事故後、容疑者は反省と後悔を口にしていましたが、最初から運転などしなければこの様な

ことにはなっていなかったと思います。

「後悔先に立たず」高齢者だけでなく、若年層もいまいちど自動車の運転について

考える必要がありそうです。

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