八尾市亀井町発砲事件 撃たれた犯人のその後は?

社会

大阪府八尾市亀井町にて発砲騒ぎがあることが判明しました。

発砲したのは警察官で、追跡中の犯人を静止しようとして拳銃を撃ったと見られます。

撃たれた犯人は数発被弾し、ドクターヘリで病院へ搬送されました。

犯人は搬送時、意識不明の重体と言われていましたが、その後の様子が気になります。

 




八尾市亀井町1丁目の白昼に起きた発砲騒動

騒動があったのは13日の午後1時25分ごろ、大阪府八尾市亀井町で

盗難車として届け出があった車を発見、警察官2人が職務質問のため車に近寄ったところ

警官めがけて車が発進してきたため、2人の警官が拳銃を2発ずつ発砲したとのこと。

車を運転していたのは40代の男性で警官に撃たれた後、意識不明の重体となり

ドクターヘリにて病院へ搬送されましたがその後死亡が確認されたといいます。

白昼堂々に起きた発砲騒動。犯人は何かを隠蔽しようとしていたのでしょうか?

 

 

死亡した男性の死因は?

警官2人に撃たれた、車のドライバーですが直接的な死因は何だったのでしょう。

報道によると、年齢は40代の男性肩と腹に弾丸を受けた報じられています。

おそらくは当たりどころが悪く、太い血管などが損傷し失血死が有力と考えられます。

 




詳細な事件現場はどこ?

実際に盗難車に向かって警官が発砲した現場は何処なのか調べてみました。

報道機関の映像より詳細な現場を確認することができました。

男性が運転していた盗難車は奥に映っている歩道と並んで止まっていました。

車のフロント部分が激しく損傷していましたので、警官に撃たれたのち

どこかにぶつかって横向きで停車したのかもしれません。

出典:YTVnews

 

発砲事件後のTwitterでの反応

 

犯人死亡の発砲事件ネット上では...

何にしても、これだけ銃使用が規制されている中で、使うべきときに躊躇なく使い、結果、逃走車両を逃さなかった警察官の練度はさすがだと思います。
第二・第三の安倍さんを生まないためにも、これからも大変だと思いますが日々鍛錬をよろしくお願いします。

仕事がら,なんでそんなにキレているのか分からない方の所へ行かないといけない事が時折ありますが、何をされるか分からないので怖いです。警察官は、一般の方の安全、自身の安全も考えて行動しなくてはならないので、今回の現場では最良の判断をされたと思います。キレて何をされるか分からない程怖いものはないですから!

逃走者が危険運転に該当すると判断したのでしょうね
無関係の人が怪我や死亡する事を考えると正しい判断だったのかも知れませんね
無事に手術が成功して助かれば裁きを受ける事が出来ますね

日本でも外国人の犯罪関与で治安のよかった時代は過ぎて、警官も銃の使用が必要になる事は致し方ない。此の様な事例は大きく報道して、悪い事をして逃亡したり公務執行妨害で歯向かうと、犯罪抑止に寄与してほしい。

警察官も、他の通行人や自分の身を守る為、発砲したのだと思う。車が警察官に向かってきたのかもしれません。具体的にはわかりませんが、不審車両の逃走、追跡、このままでは、死傷者が出る位の運転をしてたんでしょう。その上での発砲判断だったのでは。

 




 

まとめ

八尾市亀井町で起きた発砲事件。

報道当初は警官の過剰防衛とも思われる、報道のされ方でしたが実際には

犯人の暴走を止めるためやむを得ず発砲した事がわかりました。

今後の捜査で死亡した犯人が何者だったのかが明らかになってくると思いますので

続報を期待し事件の真相が明らかになるといいですね。

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