【高松建設】赤坂オフィス街にて落下事故!?死亡した男性の顔と氏名

突然の出来事でした。3月9日火曜日午前11時半頃に東京都・港区赤坂にある建設工事中のビルから鉄パイプが落下。

下にいた40代の建設作業員の頭部に直撃し、一時意識不明の重体となったが、搬送先の病院にて死亡が確認された。

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事故の概要

 

午前11時半過ぎ、港区赤坂の工事現場から「鉄パイプが落下して男性がケガをした」と110番通報があった。

警視庁などによると、建設作業現場で、9階あたりの高さに吊り上げられていた鉄製のパイプが何らかの原因で落下し、下で作業をしていた男性(40代)に直撃したという。

男性は意識不明の状態で病院へ搬送されたが、その後、死亡が確認された。警視庁は鉄パイプを吊り上げる作業にミスがなかったか現場責任者から話を聴くなどして調べている。

参照:Yahooニュース

 

 

死亡した作業員の情報

 

 

 

 

参照:FNN

 

氏名 不明
年齢 40代
性別 男性
所属会社 千本興行株式会社
住まい 不明
死因 鉄パイプ直撃による頭部の外傷

 

建築中のビルですが、名称を「赤坂見附・千本興行株式会社ビル(現赤坂表町ビル)」というふうに、建築現場等に掲示が義務付けされている、「建築計画のお知らせに」記載されておりました。

 

もしかすると死亡した男性はこの千本興行株式会の従業員の可能性もあります。

ですが上記会社の下請け会社が実際に建築している場合もありますので、正確な情報が入り次第追記していきます。

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事故現場

 

事故現場は東京メトロ・丸の内線赤坂見附駅付近のオフィス街で発生しました。

住所は 〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目8。グーグルマップで検索すると「赤坂表町ビル」でヒットしました。

事故があったビルの施工主は大手ゼネコン「高松建設」ということが判明、今後は高松建設及び実際に工事にあたった業者の安全対策について追求がされることでしょう。

 

鉄パイプ落下時の衝撃は!?

 

事件現場のビルの高さは38mで地上10F・地下0Fの鉄筋コンクリート造の建物となっております。

報道では鉄パイプとなっておりましたが、事件現場に残されたものを確認するに足場の一部のようなものが確認できました。足場の一部だったとしたら衝撃は凄まじいものだったはずです。

情報によると地上9Fの高さから下にいた男性に直撃したと情報がありましたので、たとえヘルメット等の防護具を着用していても重症は回避できないでしょう

落下時の衝撃は凄まじいものだったと思われます。

参考程度に落下物の速度を計算して見ました。

(例)落下したモノを20kgと仮定して、9階の高さから落下

※38÷10=3.8m→3.8×9=34.2m

これを計算式に当てはめると…

約2.6秒で地上に到達し、落下速度は秒速25.8m、時速は驚異の93.2kmとなります。

はるか頭上から鉄パイプがこの様な速度で落ちてきたら、ひとたまりもありませんね。

着用していたヘルメットも原型はほぼないと思われます。

 

※速度計算に用いたサイト→ke!san 生活や実務に役立つサイト

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まとめ

 

昨今、東京五輪関連であちらこちらで、建設が盛んに行われておりますがこの様な事故が起こってしまったことに大変心苦しいです。

被害に合われた男性についてはご冥福をお祈りするとともに、ご家族に付きましてはお心の傷が一日でも早く和らぐことを願うばかりです。

 

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