J1ベガルタ仙台 MF道渕諒平【逮捕報道】

 

 

 

 

 

 

 

掲載元:https://saisin-news.com/

ベガルタ仙台に所属するMF道渕諒平が女性トラブルにより9月7日傷害罪の容疑で宮城県警に逮捕されていたことが10月20日発売の写真週刊誌『フラッシュ』にて報道があった。

道渕容疑者が逮捕されたのは2度目で、前所属のヴァンフォーレ甲府でも動揺の容疑で逮捕歴がある。

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スポーツマンとして判断に困る言動

 

フラッシュの報道内容によると、道渕は2019年6月頃に地元放送の情報法番組に出演していた女性タレントと交際して数カ月後に道渕容疑者からの暴言・束縛がエスカレート、DVが日常的に行われていたという。

同誌には、被害者が受けた生々しいあざの写真や、道渕容疑者が自身に包丁を突きつけ相手を罵る写真等も掲載されていた。

ただそれはDVの一部に過ぎず、道渕と被害女性との共通の知人の証言からは耳を疑うものが飛び出した。

「彼女の体は痛々しいあざに覆われ、時には胸倉を掴まれ突き飛ばされたり、首を絞められたこともあったと聞いています」

「あるときには、車で山へ連れて行かれ山中で降ろされ放置されたこともあった」

これが本当に男が女性に対してすることでしょうか?むしろここまでくると人間がすることではないですよね。

これまでの話を聞いていて怒りこみ上げてくる読者の方々、プラス道渕容疑者に対して呆れたという方も多いのではないでしょうか。

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ベガルタ仙台、対応に不審点

 

週刊誌フラッシュが道渕容疑者逮捕の報道をした、数時間後の20日午前にはクラブ側が契約解除を発表した。

しかし、クラブ側の対応にファン・サポーターが首をかしげる点がいくつもあった。道渕選手が逮捕されたのが9月7日、今回の報道の間には『1ヶ月と13日』もの空白の時間がある。

クラブがコロナ禍の収益減により経営困難となりクラウドファンディングで支援を集める際に道渕の件の説明はなかった。このことでクラブ側は道渕と被害女性のプライバシー保護の為あえて公表はしなかったと説明した。

そして何より理解に苦しむのは、9月7日に逮捕されているのにも関わらず9月20日〜10月18日までの試合に7戦連続出場している。

公表の通り、「二人のプライバシー保護の為」を思って今まで事実を非公表とし逮捕報道が出た直後に契約解除にするのには、都合が良すぎるのではないだろうか?

 

ファン・サポータの信頼を踏みにじった

 

ベガルタ仙台は業績低迷によりクラウドファンディングにより9月26日より支援援助を求めていたが、前節の状況にファン・サポーターからは…

「クラブを思ってお金を出してくれたサポーター、スポンサーをなんだとおっもている」

「クラウドファンディングに影響が出るからといって、道渕の一件を隠蔽したのは色々と舐めすぎ」

「事実を公表してこなかったのだから、隠蔽と思われても仕方ないね」

今回の件は道渕本人が招いたことだが、組織的に事実を隠蔽してきたベガルタ仙台は信用と信頼を大きく失うことになる事かもしれません。

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まとめ

 

プロスポーツ選手はいつの時代も憧れの的で、様々の人の夢や思いを背負って日々戦っています。今回の道渕が起こした不祥事はアスリートとしてあるまじき行為とも見受けられます。

この様な方はファンの前でプレーをしても周囲からいい印象を持ってもらうことは難しいのではないのでしょうか?

どんな時も寄り添って声援を送ってくれたサポーターに「恩を仇で返す」プロスポーツ選手がいるなんて思いも寄りませんでした。

道渕本人には自身の行いを猛省されることでしょうから今後の彼の言動に期待しましょう。

そして、ベガルタ仙台には信用回復に邁進していただきたいと思います。

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