【自主回収】カインズ、珪藻土バスマット含む17商品に基準値を超えるアスベスト確認

引用:TBS NWES

ホームセンター大手の「カインズ」が本日、珪藻土を使用したバスマット等17商品を自主回収することを発表した。回収に至った経緯は、回収対象の商品に基準値を超えるアスベストが検出された為とされている。

購入者へは直ちに使用を中止するように呼びかけている。

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回収対象の17商品について

回収の対象となった商品はいずれも2018年5月以降に販売された、珪藻土バスマット、石鹸トレー等である。

珪藻土は吸水性が非常に高い素材の為、私生活ではキッチンや水回りの商品によく使用されている。

カインズがなぜ自社製品にアスベストが含まれているとわかったのか。

実は、他社の珪藻土を使用する製品に基準値を超えるアスベストが検出された為、カインズが検査したところ基準の0.1%を超える最大1.3%の含有が確認されたといいう。

混入原因は現在調査中とのことだ。

なおカインズは自社HPにて今回の謝罪文・経緯と回収製品のリストを掲示している。

気なる方はカインズからのお知らせを掲載しておくのでご参照ください。

【重要】12/15 珪藻土商品回収に関するお詫びとお知らせ

カインズは購入者に対しバスマット等の製品は普通ゴミとして処分しないよう注意を呼びかけている。

破損してしまうと、アスベストが飛散してしまう恐れがある為、ポリ袋などに入れ密閉し丁寧に保管する様に促している。

回収方法はカインズHPにて公表するとしている。それまで購入者の皆さんは不安だとは思いますが同社の指示に従っていれば安全ですので、情報が更新されるまで今しばらく待つとしましょう。

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ふるさと納税のお礼品にアスベスト!?

今回、カインズの一件の約半月前に同様の事案があったのです。

今では馴染みとなったふるさと納税、各自治体がその地域特産の魅力的なお礼品がいただけることで毎年人気が出てきています。

大阪府貝塚市ではお礼品に珪藻土を使用したバスマットとコースターを送っていましたが。

お気づきになられた方もいらっしゃるかと思いますが、なんとこのお礼品に混入していたのです。

2006年よりアスベストの含有量が0.1%を超える製品は製造・輸入・譲渡さらに使用が禁止されています。

貝塚市が独自に調査したところ、お礼品に含まれるアスベスト量は最大で0.6%だったそうで、国の基準を大きく超過していました。

貝塚市は流通したバスマット1万7460枚とコースター8490枚を回収し代替品を送る予定をしているそうなのだが、その代替品にもアスベストが混入していないかしっかり検査していただき、安心安全の品を送ってほしいと思います。

引用:NHK

 

ネットの反応

今回の件で世間はどの様な意見があったのかをまとめて見ました。

それがこちら⇩

「どの様な経緯で使用されたのか?商品開発ミスなのか?製造段階に混入したのか?また製造コストで材料を変更したのか?しっかり再発防止に繋げて欲しいです。毎日使う物には安くても責任は重いですよ!」

 

「アスベストなんて現代で使えることがビックリするわ!うっかり使うとかあり得ないものだと思うんだけど・・・」

 

「あ~、うち珪藻土バスマット使ってるわ…
回収するとして、カインズの物って分かるんかな?印もマークもなんにもないけど。」

 

「ふざけんな〜️ 新築祝いにプレゼントしたのに〜️」

引用:Yahooニュース

購入された皆さまにおかわりないことを祈ります。

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