「ワニかトカゲがいる」福岡県の住宅街にてオオトカゲ捕獲!飼い主不明 脱走か?

社会

13日午前6時ごろ、福岡県直方市の住宅街にて「ワニかトカゲがいる」と住民から110番通報があった。

駆けつけた警察官が黒と黄色の模様のあるトカゲが側溝に逃げ込むのを確認し、通報から7時間後に無事捕獲された。

現時点でトカゲの遺失物は届け出がないことから、警察はペットとして飼われていたのが脱走、また飼い主が何らかの事情で飼えなくなり捨てた可能性があるとみている。

 

スポンサーリンク



 

福岡県直方市でオオトカゲ捕獲

 

6時10分ごろ福岡県直方市植木の住宅街にて通行人がオオトカゲが路上を歩いているのを発見し110番通報した。

駆けつけた県警直方署員6人が辺りを捜索、発見場所から約50mの蓋がついた側溝に逃げ込んだのを確認。

そこから数時間にも及ぶ警察とオオトカゲの捕獲撃が始まり一時は騒然とした。

署員が側溝内の片方の出口にトタン網でトカゲの進路を塞ぎ、音を立てて追い込む事、7時間ついにトカゲが捕獲された。

捕獲されたトカゲは全長約1mで種類などは不明との事だが、署員がペットショップに問い合わせたところ、東南アジアを中心に生息している「ミズオオトカゲ」に間違いないとの事です。

ミズオオトカゲはペットとして飼育が許可されていますが、県警にはトカゲの遺失物届が出されていないことから、一時的に拾得物として警察で保管されるとの事です。

 

ミズオオトカゲが発見された場所は?

 

ミズオオトカゲが発見されたのはJR筑豊線・新入駅から北西へ約600mの住宅街にて、午前5時ごろ飼い犬の散歩で付近を通りかかった通行人の女性が発見しました。

詳しい位置は把握できませんでしたが、中学校のグランドの一部が報道映像に写り込んでいたことから、直方市立植木中学校周辺の住宅街である可能性が極めて高いと思われます。

 

スポンサーリンク



 

ミスオオトカゲの特徴・危険性

 

ミズオオトカゲ(別名:サルバトール・モニター)は東南アジアを中心に生息している世界で2番目に大きくなるトカゲで、日本では「特定動物」の範囲外のため、ペットとして人気の高い種類です。

体長は150cm〜200cm、寿命は15年とイヌや猫とさほど変わりませんね。

ですが記録上では体長3.2mまで成長し25年生きた個体もいたことが確認されています。

その大きな体付きで、非常に攻撃的で危険なイメージがあるのですが、性格は臆病で人に危害を加えることはめったに無いとの事です。

実際、タイやバンコクなどでは猫の様に町中をミズオオトカゲが歩き回っている事があるようです。

ミズオオトカゲは大柄で力も強いですが、主に死肉または腐った肉を食しており、そのため口には有害なバクテリアや細菌が付着している可能性が高く、噛まれた時には傷口が化膿し最悪の場合は壊死する可能性もあります。

噛まれた場合にはすぐに病院へ行く必要があります。

 

ミズオオトカゲ捕獲劇に世間の反応は?

 

これ、テレビニュースで見た。
警察官がマンホールに手を突っ込んで噛まれながらも捕獲してたのを見た。
こんなことまでしないといけないのか。警察官の責任感というか使命感というか そういうものに感動した。警察の方々、毎日 お仕事ご苦労様です。

 

動物捕獲の時の警察官って大概が及び腰で逃がしてばかりなのに、今回はかなり本気モードで身を呈して格闘されいて凄かったです。

暑い中お疲れさまでした。

 

東南アジアでは野良猫のような感じでわりとどこでも見かけます。
肉は食用になり、鶏肉みたいな感じで汎用性も高く美味。

しかし日本でそのように定着されると色々と厄介なので、例えばマイクロチップ埋め込みの義務化などしっかり規制するべきかもしれませんね。

 

飼い主から逃げ出したのか、
飼い主が手に追えないから逃がした(捨てた)
のか?
後者なら飼い主が名乗り出る事ないでしょう。
もう、輸入動物のペット可はヤメにしましょうや、
無責任過ぎる。

 

そろそろ許可制、罰則を設けた方がいいと思います。

参照:ヤフー・ニュースコメント欄

 

スポンサーリンク



 

まとめ

 

①福岡県直方市にて全長約1mのミズオオトカゲが発見される。

②駆けつけた警官6人が蓋のついた側溝の中から数時間かけ捕獲された。

③県警には飼い主からの「遺失物届」はなく、警察は拾得物として署で保管するとの事。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました