【岐阜バイク事故】死亡した北篠紀子さん、原因はバイクの運転技術不足⁉詳細な事故現場と当時の状況を整理

15日正午過ぎ、岐阜県高山市の国道にて走行中のバイクと乗用車が正面衝突し、バイクを運転していた45歳の女性が搬送先の病院で死亡した。

現場は高山市清見町の国道158号線で、片側一車線の見通しの良い右カーブにて発生。

警察はバイクと車のどちらか一方がセンターラインをはみ出したとみて捜査をしています。

 

岐阜県バイク正面衝突事故の概要

 

15日、岐阜県高山市の国道で、バイクと乗用車が正面衝突し、バイクを運転していた45歳の女性が死亡しました。

15日正午すぎ高山市清見町の国道158号線で、走行中の中型バイクと乗用車が正面衝突する事故がありました。

この事故で中型バイクを運転していた長野県伊那市の会社員北條紀子さん(45)が体を強く打ち心肺停止の状態で病院に搬送され、およそ3時間後に死亡が確認されました。

乗用車を運転していた一宮市の会社員の男性(34)と助手席の男性は軽傷です。

現場は片側一車線の緩やかなカーブで、警察はどちらかの車両が反対車線にはみ出したとみて事故原因を調べています。

北條さんはツーリング仲間と4人で、郡上市から高山市中心部に向かう途中でした。

参照:東海テレビ

 

詳細な事故現場

 

事故は岐阜県高山市清見町の国道158号線にて起こりました。

報道によると、現場は見通しの良い片側一車線の右カーブで、死亡した北篠紀子さんはバイク仲間と市街地に向けてツーリングを楽しんでいたということです。バイク メーターの壁紙

どのくらいのスピードが出ていたのかはわかりませんが、車と正面衝突なのでかなりの衝撃だったことには違いないでしょう。

死亡の原因が全身の強打ですので、衝突時かなり跳ね飛ばされた可能性もあります。

最近はツーリング女子が増えてきましたので、改めてバイクの運転・マナーを再確認したほうが良いかもしれませんね。

 

世間の反応

 

ツーリング仲間がいたんなら、原因はすぐわかりそうなもんだけどね。

 

これだけじゃバイクが進んでる方向が右カーブか左カーブか判らんな。なのでどちらが原因かなんて簡単には言えない。

 

ツーリングをする時は、先頭は必ず後方のペースに気を配れる人にすべし。無茶な追い越しや暴走気味にドラレコ映像晒されるのは、大概先頭がテンション上がってイキっちゃうオッサンな場合が多い。特に初心者や低排気量のバイクのメンバーが居る場合は、ちゃんと気を配ること。出来ないならツーリングはすべきでない。

 

山道をツーリングすると、ごく稀に対向車がセンターラインをはみ出してくることがあります。カーブで見通しが悪い場合、ライダーは身を守るために減速して、対向車のはみ出しに備えるようにすべきですね。

 

これでわかるのは、どちらが悪かったにせよバイク側が亡くなって自動車側が軽傷ということ。
家庭をもってからは万が一があるから、車だけ乗るようになりました。
バイクが悪いというわけじゃないけど、事故したときに大きなリスクがあることは承知しておきたい。

参照:ヤフー・ニュースコメント欄

 

まとめ

 

岐阜県高山市の山道で起きた事故についてまとめます。

①中型バイクと自動車の正面衝突にて会社員の北篠紀子さん(45)が死亡

②お互いに法定速度内だった模様

③事故原因として、どちらかがセンターラインを割って走行。もしくは北条さんの運転技術不足が考えられる。

バイク愛好家の方々はこの事故を機に、バイクの運転方法及びツーリング時のマナーなどを再確認されてはいかがでしょうか。

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