【洗脳・詐欺】赤堀恵美子容疑者の歪んだ人格。初犯でない可能性も浮上!?事件現場となったマンションも特定!

福岡県篠栗町にて当時5歳だった碇翔士郎(しょうじ)ちゃんに十分な食事を与えず餓死させとして、母親の碇利恵(りえ)容疑者39歳と知人の赤堀恵美子(えみこ)容疑者48歳を2021年3月2日に「保護責任者遺棄致死」の罪で逮捕された。

調査してみると、赤堀容疑者が碇家の経済状況を掌握し、母親をマインドコントロールまでしていたとの情報があった。

この赤堀恵美子とはどの様な人物なのかを探ってみた。

スポンサーリンク



事件の概要

 

参照:日本テレビ

 

赤堀容疑者は2019年6月〜昨年6月までに、碇利恵容疑者から「(碇容疑者の)元夫との浮気調査」の名目等で現金約174万円を騙し取ったとして詐欺罪で起訴されています。

その他にも、「(碇容疑者の)こともが他のこどもに怪我を負わせた、示談してあげる」などど架空の出来事をでっち上げ、碇容疑者から度々金銭を搾取していたといいます。

赤堀恵美子氏が碇利恵氏から搾取した、現金の総額は約1200万円にのぼると言われておます。

夫と離婚し生活に困窮している碇容疑者がなぜそのような大金を所持していたのでしょうか

実は碇容疑者は複数の消費者金融から借り入れを行い、生活費を工面していたといいます。

しかしながら、借り入れした現金は実際には生活費として使用されず、赤堀氏が「ブランド品購入」や「遊興費」に当てていたことが警察の調査で判明しました。

我が子を餓死させるまで放置する母親も許されませんが、他人の金で至福を肥やす赤堀容疑者も断じて許されるものでありません。

 

赤堀容疑者、今回の事件が初犯でない可能性が浮上!?

 

参照:日テレNEWS24

 

碇利恵容疑者の通帳を管理し、碇氏をマインドコントロールしていた赤堀容疑者だが一体どのようにしてこのようなことを身に着けたのだろうか?

なぜそこまでして金と支配に執着したのだろうか?

日米で連続殺人犯、大量殺人犯など数多くの凶悪犯とコンタクトを取ってきた国際社会病理学者で、桐蔭横浜大学の阿部憲仁教授はこう分析する。

「3人の子供のうち1人だけが餓死すれば、生活保護の手当が足りなかったとして、さらに国から金を要求する心づもりであった可能性すら否定できない」

参照:Yahooニュース

 

更に阿部教授は…

「これまで明らかになっている情報から確実に言えることは、本件の手口がマインドコントロールの基本を忠実に踏襲しているということだ。

今回のケースも“金目的”であったが、その背後には“他者を思い通りに操りたいという、ゆがんだ心理”が必ず存在する。こうした犯行に手を染める者は、通常幼少子供時代にかけて“極度の孤独”を経験し、ある時点で“人を利用する快感”を体験しているケースが非常に多い。

また、赤堀容疑者の場合、恐らくは何らかの新興の宗教に精通した関係者からそのノウハウを吸収した可能性は高いかもしれない」

参照:Yahooニュース

 

以上のことをまとめるとこうなる。

  1. 赤堀容疑者は幼少期に他人もしくは親族から何らかの支配関係に置かれていた過去がある。
  2. 自身の周辺で強い宗教の影響があった。
  3. 過去に金銭的に困窮していた。

 

以上のことが背景にあったのではないかと考察できます。

そして赤堀容疑者がマインドコントロールの基本を踏襲していることから、以前に同様の手口で報道されていないトラブルを起こしている可能性は十分考えらると思われます。

スポンサーリンク



死亡した翔士郎ちゃんの当時の状態

 

死亡した翔士郎ちゃんですが発見時の体重が10.2kgだったという。

文科省の学校保健統計によると5歳の標準体重が18.9kgとのことなので、−8.7kgも体重が少ないとなるとまともに立つこともままならない状態だったのでしょう。

年齢別 体重の平均値【男子】(kg)

年 齢 令和元年度 平成30年度 前年度差 平成元年度
(親の世代)
世代間差
幼稚園 5 18.9 18.9 0.0 19.3 -0.4
小学校 6 21.4 21.4 0.0 21.5 -0.1
7 24.2 24.1 0.1 24.0 0.2
8 27.3 27.2 0.1 27.0 0.3
9 30.7 30.7 0.0 30.3 0.4
10 34.4 34.1 0.3 33.7 0.7
11 38.7 38.4 0.3 37.9 0.8

参照:文科省・学校保健統計(2)

 

自分の子供をここまでツラい状況に追い込む母親に対し怒りがこみ上げてきます。

更に調査を進めていると、翔士郎ちゃんは免疫に関わる臓器である「胸腺が著しく萎縮していたことが判明した。

胸腺の萎縮は普段の生活では変化は起きないのだが、「空腹」「厳しい躾(しつけ)」などの強いストレスを日常的に受けた子供に起こりやすい特徴だと専門家は指摘します。

現に、母親の碇利恵氏は翔士郎にまともな食事を与えず、ひどい時には10日連続で水しか与えられていなかった事もあった様です。

5歳の育ち盛りのこどもに水だけで生活させていたなど到底正気とは思えません。

 

事件現場のマンションを特定!

 

今回の痛ましい事件の現場となった碇利恵容疑者が暮らしていたマンションが判明しましたので詳細をまとめてみました。

事件現場はJR門松駅から東へ約1.2kmにある県道607号沿いにある、篠栗尾仲ビルの一室で起こりました。

こちらの建物は1F部分が商店になっており(現在は閉業)2F以上の階がアパートの構造をしています。

メディアが取り上げている資料画像と比較してみたいと思います。

参照:Yahooニュース

 

そしてGoogle Mapで検索した篠栗尾仲ビルの外観の画像です。

赤レンガ風の建物で建物同色の特徴のあるドア、おそらくこちらの建物で間違いはないでしょう。

スポンサーリンク



まとめ

 

今回の事件は将来有望な幼子が犠牲となった目を背けたくなるそうな痛ましいものでした。

児童相談所の職員が、翔士郎ちゃんを保護しようと何度も碇容疑者の元を訪問していたようですが、その度に赤堀容疑者の妨害を受け、今回の様な結果となってしまいました。

児相が強硬な姿勢で容疑者2人から子供たちを引き離すことができれば、今回の様な事件は怒らなかったでしょう。

今後この様な事件が再発されないよう願うばかりです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました