【劇場版 鬼滅の刃「無限列車編」】上映回数が交通ダイア並

 

 

 

 

 

引用:https://eiga.com/

 

10月16日公開の「鬼滅の刃 無限列車編」について大きな話題を呼んでいる。早朝にも関わらず映画館には長蛇の列ができて皆上映を心待ちにしているのがマスク越しにも見て取れる。

上映に関してSNS界隈では「上映回数」が異常など様々な声があったのフォーカスしていきたい。

スポンサーリンク



 

上映回数が時刻表並

 

現在上映している「無限列車編」は原作ストーリに沿って制作され、「鬼滅の刃 第一期アニメ版」のラストから物語がスタートしている。

そこで話題となったのが、上映回数と座席数の間引きについてだ。まず上映回数についてだが、これが驚愕する数を叩き出していた。

TOHOシネマズ新宿では一日の上映回数が42回その他の映画館でも20〜30回上映となり、間違いなく日本映画史上最多の記録となったのは言うまでもないはずだ。

その上映回数の多さからネット上では「いや、多すぎやろw」「電車かバスの時刻表かと思った」などのコメントが相次いでいた。

これに伴い、映画館サイドでは16日(金)〜18(日)まで条件付きで座席の間引きを取りやめるところもあった。

ちなみに筆者が訪れた劇場では当日の上映回数は20回、初日の朝8時の上映だったが、全席販売が行われたいた。(喫食不可、飲料物のみ持ち込み可

スポンサーリンク



 

日本映画史に残るヒット作になるかも…

 

連日全席完売が続いている同作だがこのまま行くと日本の「歴代観客動員数記録」を更新する可能性が浮上している。

前節にて説明した上映回数の時点で、日本映画の上映回数記録を更新したことは間違いなく、今後の観客動員数・興行収入の伸び方がとても気になるところ。ということでいま現時点での観客動員数・興行収入ランキングを調べてみた。

現在の日本歴代観客動員数&歴代興行収入は以下の通り…

作品名 公開年 動員数
千と千尋の神隠し 2001年 2352万人
アナと雪の女王 2014年 2003万人
明治天皇と日露大戦争 1957年 2000万人
東京オリンピック 1965年 1960,1万人
君の名は。 2016年 1928万人
作品名 公開年 興行収入
千と千尋の神隠し 2001年 308億円
タイタニック 1997年 262億円
アナと雪の女王 2014年 255億円
君の名は。 2016年 250,3億円
ハリー・ポッターと賢者の石 2001年 203億円

観客動員数・興行収入ともに1位を獲得したのは「千と千尋の神隠し」公開当時はエンディングの米良明宏さんの歌にも注目が集まってましたね。その後押しもあり人気が伸びたのでしょうね。

歌といえば鬼滅の刃のOPや無限列車編のテーマソングを担当している歌手のLisaの楽曲「紅蓮華」「炎」の人気がすごいですよね。

「紅蓮華」はアニメ第一期のOPにて起用され、2019年カラオケで最も歌われた歌としてランクイン。

ちなみにアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」はカラオケで歌われたアニソンランキング平成30年間連続1位を記録しており、この記録を破れるなんて思ってもいませんでした。

続き「炎」は劇場版のために書き下ろした新曲バラードで10月12日にスタートすると、各音楽配信サイトにてデイリーチャート1位を記録、55冠を達成するなどこれまたとてつもない記録を樹立した。

スポンサーリンク



 

まとめ

 

老若男女問わず幅広い年齢層に人気がある「鬼滅の刃」

劇場版を視聴し感じたことは、完成度の高さと描写の美しさが際立ち、更に主題歌の「炎」の相乗効果もあり、今年一番の涙腺崩壊の作品だと言い切れる。

TVシリーズ第2期の放送は公式では未発表なのだが、待ちきれないファンがYouTube上で新シリーズの仮の告知CMを制作しアップするなどして次回作に期待がされている。

今後も鬼滅フィーバーは続き日本経済にも大きな影響を与えてくるでしょう。そんな「鬼滅の刃」を応援するとともに、早く次回作が見たいと心待ちにしている自分がいる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました