【速報】新型コロナウイルス変異種 国内にて5例確認

引用:Yahoo!ニュース

 

英国にて猛威を奮っている、新型コロナウイルス変異種が25日国内にて初めて確認されたと厚生労働省が発表した。

国内にて新型コロナウイルス感染者数が過去最多を記録する中での変異種の確認。今後の対策とワクチン接種開始のタイミングなど解説していきたいと思う。

 

 

変異種感染者は10代から60代の男女

 

南アフリカからイギリスへと流入したとされている、変異した新型コロナウイルスだが今回感染が確認された5人の行動を探って見たところ、5人ともがイギリスへの渡航歴があったという。

感染者の年齢に関しては、10歳未満の男性が1名、20代女性が2名、30代男性が1名、60代男性が1名合計5人

5人のうち4人は無症状とのことだが、60代男性は倦怠感を訴えているという。

軽症とはいえ、容態が悪化しないか心配のところだ。現在5人はホテルに滞在しているとのこと。

人類がワクチン開発に尽力しているところに追い打ちをかけるように現れた、変異種だが一体どの様な特性を持っているのか調査してみたところ…

従来のコロナウイルスよりも高い感染力を持つということだ。

「じゃあどのくらい感染力が高いの?」という声が聞こえて来そうだが、それについては従来種よりも56%も高い感染力を有すると言うのだ。

当初、イギリス政府の科学者チームの初期の分析では、71%という高い数値だった。

しかし、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院(LSHTM)が改めて分析したところ56%とと言う数値が計測されたという。

初期の分析よりも数値が下がったとはいえ高い感染率には違いない今後国内で爆発的に増加しないかが心配なところです。

現時点において、この変異種は感染力は強いものの、重症化率や致死率が上昇するなどといいう報告は受けていないという。

 

 

ワクチン接種開始時期について

 

国内におけるワクチン接種の開始時期は現在のところ未定だが、年内に国内の製薬会社及び国外の製薬会社が製造したワクチンの治験を開始するようです。

ですので、国内のワクチン接種は2021年3月頃ではないかと予測しております。

ちなみに一時期、ワクチン接種が強制的に行われるという情報がSNSを通じて拡散された様ですがそちらは完全デマ情報ですので鵜呑みにされないようお願いをいたします。

ワクチン接種は同意の元、行われますのでご安心ください。

一刻も早く安心安全なワクチンが完成し接種が始まることを祈るばかりです。

 

下記に現時点でのワクチン開発状況と確保情報のURLを記載しておきますので必要な方はご参照ください。

国内でのワクチン開発

海外でのワクチン開発

海外製ワクチンの確保

引用:厚生労働省HP

 

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