【爆発】名古屋市のアルミ工場で火災。けが人や出火原因は?

1日、午後2時半名古屋市港区のアルミ加工等を行う「アルファメタル」の工場にて爆発があったと工場の職員が消防に通報。

消防によると屋外に保管されていたアルミの切りくず等に引火し爆発したと考えられている。

この火災による死者はいないとのことです。

 

工場爆発の瞬間・火災の概要

 

 

名古屋市港区で工場火災があり、1人がやけどをしています。

1日午後2時半まえ、港区新茶屋の金属加工会社「アルファメタル」で、「大きな破裂音がした」などと現場にいた男性から消防に通報がありました。

警察や消防などによりますと、1日午後4時半現在、消防車など25台が出て消火活動を続けています。

通報した30代の男性がやけどをしたほか、2人の男性が体調不良を訴えているということです。

近所の人によりますと、爆発音は3回聞こえたということです。

会社のホームページによりますと、火災があった工場では、アルミなどの金属製品の製造販売などを行っています。

参照:CBCテレビ

 

 

火災があったアルファメタルとはどんな企業?

 

火災があったアルファメタルとはどの様な企業なのでしょうか?

報道機関によりますと、「アルミ加工・販売」ということですが具体的にみていきたいと思います。

企業名 アルファメタル株式会社
設立年 2006年12月
資本金 1000万円
従業員数 18名(2018年度)
事業内容 産業廃棄物処理・金属リサイクル

事業内容の金属リサイクルですが、工場や金属問屋から不要となったアルミニウムのスクラップ・作業屑等を買取その後製錬するようです。

製錬後の純粋なアルミニウムを他の工場や企業へと販売されます。

 

火災によるけが人は?出火原因は?

 

この火災により30代〜70代の男性3名が火傷等の怪我がありましたが、命に別状はないとのことです。

今回の火災の出火原因ですが、消防が調査中とのことで詳細な情報が更新されていません。

新たに情報が更新され次第追記していきます。

 

まとめ

 

名古屋市新茶屋で発生した工場火災についてまとめてみました。

冬が終わってもなお乾燥した日が続きますので、みなさんも自宅の火の元管理をしてみてはいかがでしょうか?

今回の事故を反面教師として、安全対策に努めても良いかもしれません。

 

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