しまむら若草店に車突っ込む。軽自動車が暴走3名が重軽傷負う

16日午前に栃木県宇都宮市の「ファッションセンターしまむら」の店舗に衝突する事故が発生しました。

この事故で高齢の女性がはねられ、衝突した自動車に同乗していた男性が胸の痛みを訴えるなど負傷者が数名出ましたがいずれも命に別状はないとのことです。

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「しまむら」に軽自動車が衝突。原因はペダルの踏み間違い

16日午前9時45分ごろ、宇都宮市若草4丁目の「ファッションセンターしまむら若草店」の従業員から「駐車場で車が人に衝突した後、店に突っ込んだ」と110番通報があった。

この事故で駐車場内を歩いていた83歳の女性がはねられ足を骨折する重傷を負った。

車を運転していたのは同市野沢町に住む守屋文子さん(79)

守屋さんいわく「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているという。

守屋さんが運転していた自動車に同乗していた高齢の男性は衝突の衝撃で胸を痛みを訴えているが3人とも命に別条はないと言います

車は店手前のガードパイプに接触後、店の入口付近に衝突し店内には割れた窓ガラスが散乱していた。

事故の目撃者の証言によると「ものすごい急ブレーキ音と接触音、女性の悲鳴がすごかった」と話しています。

店は開店直前だった様で、警察は過失運転致傷の疑いで当時の状況を調べています。

しまむら若草店の詳細な場所・外観は?

事故があったのは、栃木県宇都宮市若草4丁目13−26「ファッションセンターしまむら若草店」です。

車は駐車場側からガードパイプをなぎ倒し入り口付近に衝突したとされています。

上記の画像ではカードパイプのようなものは確認できませんが、おそらく画像が撮影された後に安全対策として設置されたものだと思われます。

75歳上のドライバー、4割以上が認知機能低下。

今回の接触事故で死者が出なかったものの、死者が出てもおかしくない状況だったのは言うまでもありません。

注目すべきは被害者のみならず、加害者も75歳を超える高齢者ということ。

2020年に運転免許更新の際、認知機能検査を受講した75歳以上のドライバーで交通死亡事故を起こしたのは305人という集計が警察庁にて発表された。

そのうち133人は認知症の恐れがある「第1分類」もしくは認知機能低下の心配がある「第2分類」であることがわかった。

この結果を受けて警察庁は、2022年までに一定の違反歴がある75歳以上の高齢者に運転技能検査(実車試験)を義務付ける改正道交法を施行する考えを示している。

参照:一般社団法人共同通信社

 

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しまむら自動車衝突事故についてTwitterでは…

 

 

 

 

 

 

 

 

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まとめ

①宇都宮市の「ファッションセンターしまむら若草店」の従業員から「車が人をはねた後、店に衝突した」と110番通報があった。

②車を運転していたのは野沢町の守屋文子さん(79)で、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と警察に証言しています。

③この事故で83歳の女性が守屋さんの運転する軽自動車にはねられ足を骨折、自動車に同乗していた高齢の男性が胸の痛みを訴え病院に搬送されたが命に別条はないとのこと。

④警察は過失運転致傷の疑いで詳しい調査を行っています。

 

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